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新作
またまた小説ヘタレ部門日本代表のマックがやらかしましたw

何をやらかしたって?小説書いちゃったんですよ、小説w

しかもかなり稚拙な文章OTL



いつものように諸注意

読む時には部屋明るくw

画面からある程度離れるw

理性が切れそうになったら牛乳でもドゾ つ[牛乳]

たくさんのツッコミも希望w

小説を見たいって変わり者は続きを読むからドゾw
あとホムペのNovelには日記の小説編集した奴載ってるんでそちらもドゾw
物語-第2章-

・・・・・・・・・俺って生きて現実の世界に戻れる・・・?
・・・・・・こんな訳の解らない地で一生が・・・終るの?
・・・この後俺ってどうなる・・・?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

咲夜さんが部屋を出て行ってからずっとこんな調子だ。
気が付くともう朝日が昇り始めている。
(異界にもちゃんと昼夜はあるんだな・・・)
軽く背伸びをするとおもむろにベットに立て掛けていた刀を手に取った。
「流石に、部屋の中で刀は振り回せないか・・・」
日課の修行を行おうとしたが、とりあえずここは自分の家ではない。
外に出て行うのが手っ取り早い話なんだが勝手に出たら多分俺の命が・・・終わる・・・
(修行は出来ないから今日は瞑想だけにするか。)
俺は窓際に座禅を組んで目を閉じた。
・・・うん、さっきまで取り留めの無い事ばっか思ってたが瞑想してたら心が落ち着いてきたみたいだ。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

ふと気が付くと時計の針はもう13時になっていた。
朝日が昇り始めたのが7時頃だからかれこれ6時間はやってた計算になる。
・・・大分心が平穏を取り戻してきたようだ。
「昨日は取り乱しすぎてたな、これからは出来る限り平常心で乗り切ろう・・・」
軽く呟くと俺はポケットから1冊の手帳を出した。
毎日の出来事を簡潔に記す物だ。
自分が生きてると言う証明をするために・・・
俺は昨日の簡潔に、そして感じたまま書いた。

○月□日

師匠、今日俺は吸血鬼に殺されかけて異世界に連れて行かれました。
どうやら生き延びるにはここで働くしかないようですが実感が全く湧きません。
正直戻る術も力も無い今、力と術を見つけるまではここにいようと思います。
・・・必ず・・・生きて帰ります、それまで・・・


日記を書き終えて間もない内にドアがノックする音が聞こえた。
「お食事をお持ちしました。」
ドアが開くと咲夜さんじゃないメイドが昼食を持ってきてくれたようだ。
お盆に乗せられた料理は、パン、サラダ、ハムエッグ、珈琲、そして牛乳・・・どうやら洋食のようだ。
(俺和食派なんだよね・・・)
師匠と住んでるときは洋食なんて年に1~2度食べるぐらいで殆どを和食で過ごしていたから洋食には馴染みが無かった。
「あ、ありがとうございます」
軽く頭を下げて受け取ろうとした時メイドさんの手からお盆が離れてしまった・・・
お盆は重力に従って下に落ちる・・・これは自然の理でどうにもならない、俺と言う例外を除いては・・・
地面に落ちるはずのお盆が空中で静止・・・いや、浮いている。
反射的に発動してしまう、「重力を操る程度の能力」
この能力を使えば飛んできた銃弾も俺の空間の中では力を失い唯の浮遊物となる・・・
・・・それゆえ嫌われ続けてきた能力・・・
このメイドさんも俺の事を化け物のような目で見てるんだろう・・・そんなことを思ってると・・・
「もっ申し訳ありません!」
怖がるどころか、お盆を落としてしまった事を必死に誤ってるようだ。
「あの、俺の力を見て・・・怖がらないんですか・・・?」
呆気に取られた俺は思わず敬語で質問をしてしまう。
メイドさんは軽く息を整えて
「この館の要人は皆「力」を持ってます、貴方の「力」も怖いとかそう思う人はこの館にいないと思います」
「・・・そうですか・・・。」
予想外の反応にこれ以外の言葉は出なかった。
「暫くしたら食器を下げに来ます。」
そう言うと軽く礼をしてメイドさんは部屋から出て行った・・・
・・・頭の中にまた色んな考えが飛び交う、力が怖くない?皆力を持ってる?
(・・・・とりあえず余計な事は考えないで食事するか・・・)
余計な考えは今は考えない事にして俺は昼食にありつくことにした・・・



ふぅ・・・ちょっと食いすぎたかな・・・
少し多すぎるだろうって量を平らげ至福のひと時を過ごしていた。
(時間かけて食事したのっていつ以来だったっけ・・・)
今まではまともに時間をかけたことが殆ど無かった、食べた後こんな幸せな感じになるなんて思っていなかった。
そういう事を考えながらまだ飲んでいないコーヒーに手を付けた・・・

ズズッ
・・・・・苦げぇええぇぇえええ!!!!

初めてコーヒーと言う飲み物、しかも冷めた為に一気飲みした俺はこの苦さにのた打ち回った。
コーヒーってこんなに苦い飲み物なのかよ・・・
無理も無い、今まで日本茶や中国茶が殆ど、極まれに紅茶を飲むぐらいなのでコーヒーと言う物は名前しか知らなかった。
それ以来、コーヒーを飲む時には細心の注意を払うようになったのは別の話・・・

・・・・もう夕方か・・・そろそろ誰かが来る頃だな。
・・・コンコン
ドアをノックする音が聞こえた、どうやら誰か来た様だ。
ドアを開けると咲夜さんがいた。
「お嬢様がお呼びです、こちらへどうぞ。」
そう言って咲夜さんは俺をお嬢様・・・レミリア・スカーレットの部屋に案内した。
扉の前に立った俺は扉のでかさと豪華さに驚愕・・・
「かなり、豪華な扉ですね・・・。」
「主人の部屋ですから。」
確かにごもっともな発言だ、大きな扉がゆっくり開いてレミリアの部屋の中へ入っていった。

「・・・・んで、ここに呼んだって事は何か用事があるから呼んだんでしょ?」
窓際のテーブルで紅茶を飲んでるレミリアに向けて、タメ口で聞く・・・
・・・どうやら俺はレミリアに対する何かがまだ抜けきってないみたいだな。

「アンタ、血で汚れてる服でいいの?」
「ん?服・・・?」
・・・・あ、レミリアに血吸われた時結構服にかかってた様だ。
今頃になってやっと気が付いた・・・と言うより今まで気が付く余裕すらなかったと言った方が正しいとも思える。
「まぁ、汚れてるけど洗えば何とかなるだろ。」
実際は何ともならない、服の替えを持ってきてないし、ってかさらわれたんだから当たり前か・・・
とりあえず血洗い落として使うか、って結論に結びついた時・・・
「部屋の中で過ごしやすい服を着たほうがいいわ、血まみれの服で館内を歩き回られたら困るわ」
「はぃはぃ、でも替えの服とか無いから、連れ去ったアンタが一番解るだろ・・・?」
「後でアンタの部屋に使用人の服でサイズが合う奴を置いておくように伝えるわ。」
「どーも・・・」
結構ありがたい事だがありがとうの表情を出す事は無かった・・・
まだ何かが抜け切ってないみたいだ・・・
「2つ言いたい事言っていいか・・・?」
「つまらない事だったら承知しないわよ。」
「あのさ、俺のことアンタ呼ばわりするの止めるべ、後俺はもう18歳だ、いくらなんでも年下の
お前にそういう話し方をされたくはないんだよね・・・。」
他の館の普通の主だったらこんな事は言わないはず・・・
ただ、この館の主にこういう話し方をされると幽かに殺意が芽生えてこなくも無い・・・
ただ、ここで殺意を出したら俺の人生が終わることぐらい解ってるからあえて出してないけど・・・
「私・・・500年以上生きてるんだけどね・・・。」
「・・・・・・はい・・・・!?何言ってるんです・・・?」
「私は見た目はこれだけど500歳以上なの」
「・・・冗談はほどほどにしといたほうがいいよ・・・」
「冗談じゃないわよ。」
レミリアが殺意めいた目でこっちを睨んでくる、どうやら本当のようだ・・・
「・・・マジで500歳なんだ・・・」
「そうよ・・・後その生意気な根性、一度叩きなおした方がよさそうね・・・」
「・・・ハァ・・・?」
そういうとレミリアの右手から音を立てて何か形成されていく・・・
みるみるうちに何かは手のひらサイズになり赤白い光を帯びている・・・
(・・・え・・・?何?・・・何で何も無い空間から弾・・・?)

ひゅっ・・・・・・ゴンッ

「痛ってぇぇええぇええ!!何しやがるんだよ!」
・・・何が起きたのか解らない、レミリアの手から発射された何かは物凄い速さで当たったぞ。
何か鈍器のような硬いものが飛んできたような感じだ、周りをみても当たった様な何かは落ちてない・・・
全く状況が理解できない・・・
「これに懲りたら、生意気な態度少し自粛した方がいいわね。」
「生意気な態度なんか取った事ないだろ・・・。」

ジジジジジジ・・・・
レミリアの手からまた何かが形成されていく、今度は両手で・・・
しかもサイズがさっきよりでかい、テニスボールぐらいの大きさまで膨れ上がってる・・・

ひゅっひゅ・・・・・ゴンッ・・ゴンッ

2発直撃した・・・
さっきより痛いし・・・
もう我慢出来ねぇ・・・・
・・・・また俺の頭の中の理性が切れる音がした・・・
俺が斬りかかろうと腰に差してた刀に手を当てた時・・・
何か周りの空気が急にざわめき始めた。
空気のざわめきの元の方を恐る恐る見るとそこには・・・咲夜さんがいた・・・しかも笑顔で・・・
「お嬢様に向けての抜刀はいけませんよ・・・」
俺には解った、咲夜さんは笑顔だが心の中は既に臨戦状態だ・・・
さしずめ(ここで斬りかかろうとした瞬間に八つ裂きに切り捨てるぞ)とか心で思ってるんだろう・・・

「・・・解った・・・・・・俺が悪かった・・・」
全く分かってないがここで分かっておかないとレミリアの弾が飛んでくる前に咲夜さんに何をされるか分からない。
生き延びるには分かって無くても分かるしかないと本能が悟ったのだ。
さっきの殺気で脂汗とも冷や汗とも取れる汗が止まることなく出てる・・・寿命縮んだな・・・

「ねぇ、アンタ名前は何ていうの?」
レミリアが唐突に口を開いた。
俺の名前・・・?あぁ、名乗って無かったな・・・それじゃアンタ呼ばわりされるのも当然だ・・・
「俺の名前は 誠 って名前だ。」
誠・・・師匠が俺に付けてくれた名前・・・表面は冷酷な暗殺者でも心の中に嘘偽りが無いようにって付けてくれた名だろう・・・。
そして人に対して誠意を尽くせと言う意味もあるんだろう、と俺は今まで解釈してた。
「マコトか・・・なかなかいい名前じゃない。」
「そういって貰えるといやな気分じゃないな、確かに教えたからな。」
初めて師匠以外に存在を認められるような気がした・・・
思わず敬語?とは程遠いがレミリアに対する言葉遣いも変わった・・・
少しは態度も改めよう・・・
「まぁ、気が向いたら覚えておくわ。」
・・・前言撤回・・・やっぱりレミリアに態度改めるなんて無理だ。

「それより、血の付いた服と体洗ってきたら?」
レミリアは俺の血を吸った首筋を見るなりそう言った。
血はもう固まって赤茶っぽいような色になってる・・・
「あぁ、ここの風呂って何処にあるんだ?」
レミリアは壁に掛けてる時計に目をやった、時間は9時を回ってる。
「今の時間は他の使用人達が使ってる時間だから個室のシャワールームを仕様しなさい」
風呂場の他にも個室完備か・・・何気にいい館なんだな・・・
「ああ、分かったよ。」
そう言って俺はレミリアの部屋から出て行こうとした時・・・
「後でこの世界を教えてあげるわ、シャワーとか一通り終ったらここに来なさい。」
レミリアが誘ってくるなんて予想外の出来事だった。
でも一通り終ったらもう夜中だよな・・・あぁでもレミリアは吸血鬼だから夜しか活動出来ないのか。
「あぁ、終り次第こっちに来るわ。」
俺にしては珍しく?文句も言わなかったしすんなり行った。
そして俺はレミリアの部屋を出て自分の部屋へと戻った・・・



部屋に着いたら服が既に置いてあった。
さすがはレミリアの館に仕える人達だ、行動が早い。
「あぁ~スッキリしたぁ~」
シャワーで自分の血を洗い落として血塗れの服を洗って、咲夜さんの殺気から出た冷や汗を洗い落として今は部屋に置いてある服を着てる所だ。
まぁ、何気にここも悪くないか・・・
とりあえず護衛って仕事はあるけど衣食住には困らないし、レミリアを怒らせない程度にやってけば死にはしないし・・・
しばらく考え込んでると・・・

「そういや、レミリア一通り終ったら部屋に来いって言ってたな・・・」
・・・・ヤベェ、既に夜中12:00を回ってる・・・
かれこれ3時間も待たせてるって事は・・・もしかして・・・ヤバイ?

急いで着替えてレミリアの居る部屋へと向かうのであった・・・



続く・・・



相変わらずのヘタレ文章ですねw
咲夜さんカナーリ怖いですねw
キャラ設定→主人公和食派、コーヒー駄目ってのは自分の事ですw

ヘタレ卒業まで後1年(推定)



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【2005/11/04 23:36】 | 東方 | トラックバック(0) | コメント(0)
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その日の気分=日ハムの結果なので取り扱いには十分気をつけてくださいw

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